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成分名:安息香(熱帯植物)エキス
安息香より抽出したエキスは、洗顔・入浴後の石けんのアルカリを中和し、皮膚を理想的な弱酸性に保ちます。
バニラのようなおだやかな香りは、緊張した神経を優しく包み、体の内部から温められるような感覚が生まれてきます。
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成分名:オウバクエキス
樹皮部が黄色いことから、和名を「キハダ」といいます。古くから整腸・消炎・収れん薬として用いられています。殺菌作用と活性酸素の消去作用が確認され、皮膚の清浄効果・皮膚の抗老化作用が期待できます。
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成分名:大豆レシチン
細胞膜と類似成分のリン資質を多く含みます。 細胞の生まれ変わりに深く関わり、肌のハリ、弾力を保ちます。天然の乳化剤、エモリメント剤として配合しています。
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成分名:甘草エキス(グルチルレチン酸ステアリル)
“生薬の王”と呼ばれる甘草(カンゾウ)は400年も前から薬用植物として使用されており、エジプトのパピルスにその記録が記されています。
優れた坑炎症作用があるので、敏感なお肌を優しくケアします。


洗顔後や、入浴時の上がり湯として、洗面器に美容原液を数滴注ぎ、よくかきまぜてフェイシャル&ボディリンスを行います。さらに残った液はタオルで吸い取るように押さえながら拭いてください。

薄めた美容原液をコットンかフェイスマスクに含ませ、日やけ、アセモ等の部位に軽くパッティングするか湿布します。お肌にツヤとハリを与えます。
クレオパトラの牛乳風呂をご家庭で…。少な目のお湯に美容原液を1/2本入れて原液風呂にします。お肌をキメ細かくなめらかにします。特に肌荒れがちな方に最適です。
1年を通して、男性も女性も気になるのが足の匂い。美容原液入りのフットバスがおすすめ。さらに薄めた美容原液をコットンに含ませ、靴の中を拭くと気になるニオイが清浄化されます。
グラス500ml程度の水又は精製水に美容原液を5〜6滴加え、氷を2〜3ヶ入れてよく冷やします。この中にカット綿又はガーゼをひたし、軽くしぼりお顔の上にひろげ、5〜10分程度パックしますと紫外線かぶれ、化粧品かぶれ、ピーリングトリートメントあとのかぶれの予防が期待でき、お顔のPHを弱酸性に保ちます。
グラス500ml程度の水に、美容原液を3〜4滴加え、カット面をひたしお顔の上にひろげます。その上に、サランラップに穴(鼻の位置)をあけたものをかぶせて、タオルなどでお顔の外側をよくしばり、その上からスチーマーや蒸しタオルでスチームしますと、お顔のツヤがみずみずしくよくなり、色白効果が期待できます。
美容原液は殺菌性に優れ、お肌を清浄にし弱酸性に保ちますので、ニキビ肌でお悩みの方にもオススメです。約500倍に薄めた液をコットン綿又はガーゼにふくませ軽くパッティングし、そのあとパウダーをご使用ください。毎日フェイシャルリンスをすることで、ニキビや肌荒れの予防にもなります。
フェイシャルリンスのあと残った美容原液は首すじ、胸、両腕、両足にパッティング(化粧水をつけるように)しながらつけ、さらに残った液は全身にふりかけてください。あとはタオルで吸い取るように押さえながら拭いてください。お顔だけでなく、全身に美容成分を浸透させましょう。
頭皮・髪がベタつく時におすすめ。ふだんお使いのシャンプー剤に美容原液を数滴混ぜて、頭皮をマッサージする要領でシャンプーします。
※美容原液は濃縮してありますので、必ず500倍〜1000倍に薄めてご使用ください。
効果を早く実感するには、やや濃い目でのご使用が良いかと思います。